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ブランド概要

ブランド概要

three x seven jewelry, pearl jewelry, lapis lazuli

 

ブランド概要:

three x seven Jewelry (スリーバイセブンジュエリー)

サンフランシスコ・ベイエリアを拠点にする、環境負荷の少ない素材や仕組みを用いたサステナブルなジュエリーブランド。202010月、日本にルーツを持ち、カリフォルニアを拠点に活動するジュエリーデザイナーAsuka Saitoにより立ち上げられる。

 

 

three x seven Jewelryは、

3つのコンセプト

■「クリエイティビティーとサステナビリティーの共存」
■「顔周りをモードにアップデート」
■「天然石が生み出す自然の色を大胆に楽しむ」

    をもとに、環境負荷の少ない素材や社会貢献につながる仕組みを用いたサステナブルなジュエリーブランドです。

     

    🌱お客様が知らない間に環境問題や社会問題の悪化に加担してしまう恐れがないよう、買い物という消費行動を通じて、環境問題やフェアトレードなどの世界が抱えている様々な社会問題の解決の一端を担うという消費パターンの提供。

    →消費者が製品を購入する際に被る罪悪感の最小化に基づく【ギルトフリー】な消費の提供。 (ギルト=罪悪感・フリー=無い)

     を目指しています。

     

    サステナビリティが表面的なゴールにならないように、ブランドとして以下の取り組みを行なっています。

      

    ブランド内での取り組み

    1. 労働者の生活向上や労働環境の改善を目的にフェアトレードされた素材を使用 
    2. 「紛争ダイヤモンド」や「紛争鉱物」ではない =「コンフリクト・フリー」の宝石類・金属などの素材を使用 
    3. 生物分解性、再生可能、ECO認証を得たパッケージを使用
    4. SCSグローバルサービスの100%リサイクル金属の認証を受けたリサイクル金属を使用 (SCSグローバルサービス:グローバル・スタンダードに準拠した環境および持続可能性に関する第三者認証および規格開発の国際的な組織)
    5. 環境活動や社会問題の解決に取り組む組織の支援活動

     製造工程や従業員の生活において、 環境への配慮やフェアトレードへの意識を持ち続け、リサイクル金属から倫理的に調達されたダイヤモンドや宝石に至るまで、可能な限り社会的に責任のある方法で事業を行うことを約束しています。そうすることは私たちの義務だと考えています。

     

    サステナブルな社会の実現のために

     

    👉サステナブルな社会とは

    サステナブルな社会というのは、持続可能な社会:ずっと生活をし続けていける社会のこと。

     

    👉なぜ必要なのか

    2050年には、人口が100億人を超えると推定されており、これは、私たちの地球上の食糧・水・脆弱な 天然資源にさらなる圧力がかかることを意味します。

    ▶︎私たちは今、自分たちの生活を脅かす存在になっているということ。

    ▶︎▶︎サステナブルな社会の実現のためには、資源を使いすぎず、廃棄物や汚染を減らし、地球環境・人・コミュニティを崩さず、社会で価値のあるモノをより多く生み出し、共に取り組んで行く必要があります。

     

    👉どのように実現を目指すのか

    新たにモノを買い足す時、環境や社会に配慮した商品を買う

    =環境問題や社会問題の悪化に加担してしまう恐れのある商品は売らない。

    このように、私たちの消費生活のなかで意識して行動すれば、SDGs達成につながります。

    共にサステナブルな社会の実現に取り組めば、豊かで平和な地球を、未来の世代も美しい地球で生活し続けられるでしょう。

       

      “サステナビリティには一つの「正解」がないからこそ、いろいろな意見があってもいい。”

       

      サステナブルな取り組みは、小さなステップから始めればいいと思います。 サステナビリティには一つの“正解”がないからこそ、いろいろな意見があってもいいでしょう。それぞれの会社やビジネスにあったそれぞれの方法でサステナビリティを探ればいいと思います。無理すると持続可能ではなくなり、本末転倒となりますからね🙂🪴

       

       

       

       

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      サイトウアスカ
      スリーバイセブンジュエリー設立者/ディレクター 

      2005年渡米。サンフランシスコ州立大学在学時に心理学、色彩学、宝石学を学ぶ。現地にある宝石店にて経験を積む傍ら、アラン・リベラやニヤ・ラークに師事、ジュエリー金属加工制作の基礎を学び、アメリカ宝石学会などでジュエリーの専門資格を取得。

      ジュエリーアーティストとしてオリジナルデザインの制作活動を始めると、アメリカやイタリアなどで開催される国際デザインコンテストにて、グランプリをはじめ数々の賞を受賞。アメリカ、ヨーロッパ、中国、インド、日本など世界各地で行われるアートイベントや美術館でオリジナル作品の展示。また、国内外問わず様々なメディア媒体で紹介される。毎年イタリアで開催される国際デザインコンテスト (A' Design Award & Competition) では、2017年より審査員に抜擢され5年連続務める。

      サンフランシスコのジュエリー店で販売を経験後、ゼネラルマネージャーとして、買い付け・企画・販促・広報などを含めたディレクションを担当。その後、出産を機に完全独立。

      長年構想を描いていた、環境問題や社会問題などの解決に貢献できる環境負荷の少ない素材や仕組みを用いたサステナブルなジュエリーブランド、three x seven Jewelty (スリーバイセブンジュエリー)を立ち上げる。 

      コペンハーゲンビジネススクールのサステナブルファッション科(coursera) を修了。

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